いまさら聞けない…脱毛の種類を徹底解説

ビキニ姿の女性

ここではエステサロンが提供している脱毛の種類について解説します。一口に脱毛と言っても、実は様々な種類の脱毛方式があることをご存知でしょうか?その人の肌質や毛の濃さによって、最適な脱毛は変わってくるものです。ケア方法ごとのメリット・デメリットもまとめているので、参考にしてみてください。

ニードル脱毛

ブラジリアンワックス

脱毛の中で最も歴史が長く、100年以上続けられてきている脱毛です。細い針を毛穴に差しこみ電気や高周波を流して、毛を生やす毛母細胞を破壊していきます。

メリット

1つ1つの毛穴にはたらきかけるため、高い脱毛効果を得られます。

デメリット

麻酔なしで電流を流すため、施術中は強い痛みを感じます。痛みが苦手な方には向いていないでしょう。

ワックス脱毛

ニードル脱毛

 

脱毛効果の高いワックスを皮膚に塗り込み、毛根ごと毛を抜くのがワックス脱毛。即効性が高いので、結婚式やパーティーなど一時的に露出の高い衣装を着る際に応急処置として利用できます。

メリット

うぶ毛や角質など、機械脱毛ではケアしにくい部分も処理できます。

デメリット

毛根ごとひきはがすため、強い痛みとともに肌がダメージを受けやすくなります。敏感肌の方は、施術を受ける前にサロンスタッフとしっかり相談しましょう。

医療レーザー脱毛

医療用レーザー

美容クリニックで最もポピュラーな脱毛メニューです。肌の奥深くにある毛根を、光の熱によって破壊していきます。

メリット

医療現場で使われているマシンを使用するため、高い脱毛効果を得られます。

デメリット

出力が強いので、強い痛みを感じる場合があります。また医師の手による施術が必要なため、1回の施術料金が高めです。

光脱毛

光脱毛

エステサロンで広く採用されている脱毛法です。基本的な仕組みはレーザー脱毛とほぼ同じで、光の熱で毛根を破壊することで毛を薄くしていきます。

メリット

レーザー脱毛に比べて痛みが少なく、低価格で受けられます。また、1度の施術で広い範囲を一気に施術できるため効率的に脱毛できるのも魅力です。

デメリット

レーザー脱毛の出力を弱めているマシンが多く、効果を実感できるまでに時間がかかります。

シェービング

セルフケア

セルフケアによる脱毛です。カミソリやシェーバー、脱毛クリームなどで処理していきます。

メリット

市販の商品を使って手軽にケアできるのが魅力です。

デメリット

肌に合わない商品を使った場合、肌トラブルや毛が濃くなるなどのリスクがあります。